2020.02.12

税理士のための実践講座「非上場株式の評価編」(基本的な自社株対策を含む)(6/5東京、7/9広島、10/16名古屋)【事業承継・相続対策・M&A セミナーのご案内】

【税務研究会よりおすすめ事業承継・相続対策・M&Aセミナーのお知らせ】

 

【重要】新型コロナウィルスによる肺炎感染拡大の懸念により東京会場(6/5開催)を中止とさせて頂きます

 

[講座名]

事業承継・相続対策・M&Aで活用できる 

税理士のための実践講座「非上場株式の評価編」(基本的な自社株対策を含む)

~税理士が“悩んだ実例”をもとにポイントを絞って解説!!~

 

[講師]

税理士 伊藤俊一

 

[講演日時]

東京会場 2020/06/05(金)10:00~16:30 

広島会場 2020/07/09(木)10:00~16:30 

名古屋会場 2020/10/16(金)10:00~16:30  

※質疑応答を含みます。

 

 

 

 

■お申込みについて


税務研究会ホームページよりお申込みください。↓↓↓

(東京会場)

新型コロナウィルスによる肺炎感染拡大の懸念により東京会場(6/5開催)を中止とさせて頂きます

(広島会場)

https://www.zeiken.co.jp/seminar/rs/detail/3664

(名古屋会場)

申込受付前です。受付が開始されるまで少々お待ちください。

 

●パンフレットはこちら↓↓↓

税理士のための実践講座「非上場株式の評価編」

 

 

■セミナー内容


「事業承継・相続対策・M&Aの実務」に焦点をあてて解説します。
中級者から上級者までの幅広いニーズに応えるテーマを厳選し解説いたします。

(基本的な記載方法や課税関係については極力省略します)
★実務の参考となるよう「裁決・判例」についても解説いたします。
自社株移動に伴うみなし贈与の考え方(概論、基本編)、自社株対策の各種スキーム(概論、基本編)にも触れます。

 

●税務上の適正株価は? 

●民法特例における適正時価は? 

●M&Aにおける時価の算定方法は? 

●その他M&Aにおける時価の適正額のチェック方法は?

 

〈検討事例①〉

現状、現オーナーが51%、第三者役員が49%の株式を保有している。第三者へ株式を2%移転して後継者へ経営権移譲をしようとしている。適正株価は?

 

〈検討事例②〉

金庫株の際、従業員が退職する等の合理的な理由があり、その後短期間に他の従業員が取得している場合、適正株価は?

 

〈検討事例③〉

上記2で仮に仕方なく役員が一時保有している場合の適正株価は?

 

〈検討事例④〉

買取請求により裁判所から価格決定がなされ、自己株式をやむを得なく取得した場合の適正株価は?

 

〈検討事例⑤〉

中心的同族株主以外の株主で少数株主でない親戚(親族傍系、配当還元方式適用可能)、から金庫株する場合の適正株価は?

 

〈検討事例⑥〉

個人法人間の売買はみなし譲渡適用、(1)みなし譲渡に該当しない場合は法人税額等相当額控除可能又は(2)みなし譲渡に該当しても譲渡した個人が中心的な同族株主以外の株主である場合には経営に対する影響が僅少なため控除可能との説。本当か?

 

〈検討事例⑦〉

取引先持株会として金融機関に株式を取得させている(5%ルール等、諸条件はOK)金庫株として買い戻すつもりだが、この場合の税務上の適正な売買価格は?

 

〈検討事例⑧〉

発行済株式総数100株の会社。1株だけ残して、99株を完全無議決権株式に移行。1株の税務上適正株価は?99株の税務上適正株価は?

 

〈検討事例⑨〉

従業員個人に30%以上の株式を譲渡した場合の適正株価は?従業員持株会だとすればどうか?

 

〈検討事例⑩〉

当社は非上場の株式会社。関連会社の従業員が退職するにあたり、金庫株を実施。税務上適正な買取価格は?

 

〈検討事例⑪〉

当社は昭和6341日、平成元年331日に同族会社から代表取締役へ株式譲渡をしている。昭和6341日以前6月前、平成元年331日以前6月前も店頭気配値で売却されていたという実績がある。この場合、昭和6341日、平成元年331日に同族会社から代表取締役へ譲渡した場合の適正価額は?

 

〈検討事例⑫〉

当社は関係会社の株式を関係会社代表者から買い取ることにした。法人税額等控除はすべきか?

 

〈検討事例⑬〉

当社は所有する非上場株式の一部を関連会社役員に売却する。税務上の適正株価は?また、低額譲渡の場合、どのような課税が生じるか?

 

〈検討事例⑭〉

私は非上場会社の代表取締役だが、取引先で当社の株式を保有している会社があり買い戻そうと思っている。売買価額は当初、売却した時と同額にしたいと思っている。この場合の適正株価は?

 

〈検討事例⑮〉

亡くなった父は勤務先の非上場会社とその関連会社の株式を所有していた。この会社には社員持株会があり、退職する際は額面価額で株式を譲渡するという誓約書を提出していた。この場合、相続税の申告にあたり株式の評価額は?

 

〈検討事例⑯〉

創業者である父の死亡により相続税申告する際の廃業が決定した株式の評価額は実際に株主から買取した売買実例価額によってよいか。

 

〈検討事例⑰〉

オーナーが従業員等少数株主へ配当還元方式で譲渡、その後会社が金庫株する場合の税務上の適正価額?

 

〈検討事例⑱〉

オーナーが少数株主に売却した。少数株主は過半を超えないにせよ、事業経営に相当の影響力を与えるほどの議決権数を確保した。税務上の適正株価は?

 

〈検討事例⑲〉

オーナーが少数株主に売却した。少数株主は116人もいたが、価格の決定方法はオーナーである。この場合、税務上の適正株価は?

 

〈検討事例⑳〉

私はある会社に投資をしていた。この投資は、投資資金を回収する場合にはその会社の純資産価額との契約となっている。相続が発生した場合、相続税申告で採用される適正株価は?

 

 

※上記は予定のもの含まれます。変更となる場合もございますので、予めご了承ください。