• 2019.04.12
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  • シリーズ第1回目

遺産分割協議での留意点、相続債務への対応策(相続実務における法務上の留意点)

「実務事例から学ぶ 税理士が押さえておくべき『相続実務における法務上の留意点』」1/13

 

 

 


【事例①】遺産分割協議での留意点

相続の現場で、遺産分割協議が終了し、遺産分割協議書に実印を押印済みですが、相続人の一人が信用できない人であるらしく、この先、「私はだまされて印をついたので、この協議書は無効である」と言い出しかねない状況だということです。この場合、どのようにするのが一番良い方法でしょうか。

 


【事例②】相続債務への対応策

父の遺品を整理していたら、10年ほど前にサラ金から借金をしていた書類が出てきました。私と母で父の預金や不動産を相続する予定にしていましたが、ほかにも借金があるのではないかと不安になってきました。どうすればいいでしょうか?

 


 

「実務事例から学ぶ 税理士が押さえておくべき『相続実務における法務上の留意点』」より
2019年2月6日収録

 

 

【全13回】

第1回 遺産分割協議での留意点、相続債務への対応策

第2回 詐害行為、遺言存否の調査方法

第3回 不動産の処分と登記

第4回 相続権の剥奪、財産の使い込みに対する事前対策

第5回 葬儀費用・祭祀費用等、財産の使い込みに対する打開策

第6回 特別受益の範囲

第7回 財産の使い込みに対する解決策、クレームを封じる遺言作成方法

第8回 遺言の分配に関する事前合意等、自筆証書遺言作成時の留意点、相続人による家屋使用権

第9回 遺産分割協議のやり直し

第10回 相続人に対する遺贈、遺留分を巡る諸問題

第11回 特別受益の持ち戻し免除の意思表示、配偶者居住権

第12回 遺留分の放棄、遺言がある場合の遺産分割と遺留分

第13回 特別の寄与、遺産分割中の預貯金の払い戻し

※順次配信予定(上記のうち一部を公開予定)

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